先輩社員の声【採用情報】

製造部 第二抄紙課

福田 純一
氏 名 玉川 純
入社年 平成21年
所 属 製造部 第二抄紙課

仕事内容

第二抄紙課は24時間の3交代勤務をしている部署ですが、私はスタッフとして昼間の勤務をし、中芯を抄紙する5号抄紙機を担当しています。抄紙機稼働中の運用のみならず、停止時にしかできないメンテナンスや改造等の計画・実施などが基本業務となります。抄紙機の安定操業はもちろん、環境に対する様々な取り組みや、安全な職場づくりなど、様々な問題に柔軟に対応できるよう取り組んでいます。

仕事上でのエピソード

現在の職場は私自身2つ目の部署となります。入社して始めに抄紙の基本となる原料調製部門である原質課に配属となり、そこで約2年の実務経験を経た後は、次工程となる原料を実際の紙に形成する部門である抄紙課に現在は所属しています。前述しましたが、スタッフの業務には様々な知識が必要となるため、現在はその知識を日々蓄えているところです。また当社は24時間操業の工場であるため、夜間の機器トラブルに対しても冷静な対応をするよう心がけています。日々の業務で得られた知識が迅速なトラブル解決に繋がった時は、とても充実感があります。今後もその知識が成果として残せるように、日々の業務に取り組んで行く所存です。

学生の皆さんへのメッセージ

私が就職活動を始めた頃は、自分が製紙業界で働くとは思ってもいませんでした。ある製紙会社の工場見学をきっかけに製紙業界に興味を持ち、今の仕事に至りました。もし、まだ業種すらも絞れていないという方がいらっしゃれば、少しでも目に止まる企業があれば、まずは一歩踏み込み、様々な業種を自分自身の目で実際に見ることも大切ではないかと思います。

営業部 営業管理課

山岡 二郎
氏 名 車谷 洋平
入社年 平成20年
所 属 営業部 営業管理課

仕事内容

営業事務として受注発注業務を主に行っています。受注発注業務はお客様からの注文に対して出荷指示書を作成し、運送手配を行い、納入までの管理をします。また、在庫の管理をしながら、製造部に抄造指示を出しています。新規の銘柄や寸法の依頼があった時はお客様に納入計画を提案し、お客様の要望に応えられるように心掛けています。

仕事上でのエピソード

私の担当している抄紙機で1日の生産量の新記録が出ました。もちろん製造部、技術部の方々の努力があってのことですが、上司から「生産効率の良いオーダーを作ったことが記録達成の要因。」と評価してもらいました。オーダーとは製造部にこの順番でこの製品を抄造するという指示書を作成することで、オーダー次第で生産効率が大きく変わります。常に出荷の状況から在庫を切らさぬよう先を見越しながら、生産効率のアップとロスの減少の為に、時には製造部の方々に意見を聞き、生産効率の良いオーダーを追求した結果だと思っています。これからも記録の更新と、1日ではなく1ヶ月の生産量の新記録も達成することが目標です。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動は多くの会社を知る事が出来るチャンスでもあります。気になる会社には積極的に足を運んで、多くの会社の特徴を肌で感じることが良いと思います。その中で、自分のしたいこと、目指すことができる会社を見つけてはどうでしょうか。福山製紙は従業員の平均年齢が若く、少数精鋭である為、一人ひとりの働きが成果として出やすく、やりがいのある職場だと思います。

製造部 原質課

出田 大
氏 名 竹内 聖矢
入社年 平成18年
所 属 製造部 原質課

仕事内容

工場の生産ラインの一番始めの工程で、パルパーと呼ばれる巨大なミキサーの様な機械の操作を担当しています。パルパーとは、原料である段ボール故紙を水と混ぜて繊維状に解きほぐす離解設備と呼ばれるもので、ビニール紐等のパルプ繊維以外の異物を除去する設備でもあります。

仕事上でのエピソード

私が現在所属しています原質課の現場を初めて見た時、機械の多さに驚きました。様々な機械がずらりと並び、機械の名称を覚えるだけでも大変でした。さらに、そこから機械の原理や操作方法を学び、今度はパルプ繊維を処理する工程に沿って配管をたどり、あっちに行ったりこっちに行ったり・・・。そうして少しずつ勉強をして、上手に機械を操作して、次の工程に私が調製した良い原料が送られた時は、とても充実感がありました。

学生の皆さんへのメッセージ

最近は求人が少なく、希望の会社に就職するのもなかなか大変な事だと思います。将来の事を考えて不安になったりと、私自身も悩んでいたのを覚えています。しかし、どんな仕事でも楽しさや、やりがいはあると思います。自分の心持ち次第でそれは見つけられると思うので、頑張ってください。

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